車社会の中での子供たち

成人一人につき一台車を持っているようなクルマ王国のコミュニティー在住なのですが、
幼稚園どころかオーダーやちょっと離れた公園に行くのにもマイカーでに乗せて歩いていたのでわが子はチラホラ道順オンチ・・・
なのに小学生は歩き通学順守で、疾病などの実情がない以上マイカーでの送り迎えは不可でした。
しかも人口が減っているからなのか校区が大きいうえにそこそこの輸送件数のある道程を通らなくてはならなくて非常に悩みしました。
そんな訳で卒園後の春休み中央は四六時中一緒に歩いて小学生までの進路を覚える猛稽古!
最終的には旦那が平日に夫婦で協力し、片側が先に行って小学生の門の傍でスタンバイ、片側が外観が感じるか見えないか薄いくらいの道程でキッズの後をついて行く形で、
いわば「はじめてのおつかい」もののものものしさで登下校の勉学の「完了スタート」(?)をしました。
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校門の傍で苛苛しながら立ちつくすおっちゃんといった、キッズが振り返っても見つからないように電柱などの姿に隠れたりして尾行する中年、
はっきり言ってめちゃくちゃ如何わしい調子だったのでおまわりさんに案内されないかひやひやしました(笑)
でもはじめて無事に校門までたどり着けたわが子の外観を見て、昂奮のあまり夫婦で涙しみたいになりました・・・。
だいたい、実に入学するという、決められた下校クラスを学年ごとに一斉下校するので独りきりで戻ることはほとんどなかったんですけどね・・・。
そういう親の苦労も知らず、高学年になった今では傍といった自転車を乗り回し遠くの公園をめぐって帰省時間駆け込みまで遊んでいるようなキッズになっています。

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